2009年06月28日

鈴木選手・与那嶺選手

土曜の『OBSかぼすタイム』に出演の鈴木選手・与那嶺選手。




番組の中で、両選手は、チーム存続に向けた自身の思いと、存続に尽力したブースターへの感謝の気持ちを、素直に表現してくれました。

琉球移籍の決まった与那嶺選手も、また大分でプレーできる喜びを素直に表現してくれました。


両選手は、かぼすタイムの視聴者に向けて、ブースターへの感謝の言葉を何度も繰り返してくれましたが、同じように、ブースターから選手に対しても同じような感謝の気持ちでいっぱいです。


選手とブースターが支えあい、励ましあい、喜びあい、感謝しあい… これぞ『WE ARE FAMILY!』


ヒートデビルズの選手とブースターとの『絆』を大分県民の皆さんに知っていただけるいい機会だったと思います。


また、このような機会を設けていただいた『かぼすタイム』のスタッフの皆様、ありがとうございました!  

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2009年06月26日

シーズンオフですね(^^)

ヒートブースターの皆さん、こんばんは。



チーム存続も決まり、プロテクト選手の契約も終わり、来シーズンのチーム作りは進んでいるようです。



最近は、ホームページの更新速度が上がり、チームの情報が私たちにも伝わるようになりました。



FAで去った与那嶺選手の後釜は誰か? 小川HCの跡を継ぐチームの指揮官は…?


今は、来季への楽しみを思い巡らせながら過ごすシーズンオフです。


キャンプやプレシーズンマッチが今から楽しみです



今後のチームの動きを見極めながら、『ブースターとしてチームの支えになることは何か?』などを考えつつ、シーズン開幕を待ちたいと思います。
  

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2009年06月25日

ブースター全員が広報担当!

ヒートブースターの皆さんこんばんは。


チーム支援のため出来ることを、私なりにお話ししていきますが、『ドカスカ野郎』さんのコメントの中で、地元商店街への働きかけも出来るというアイディアをいただきました。



ヒートデビルズも、昔は、開幕前になると、選手・スタッフ・ボランティア・ブースターが揃って別府駅前の商店街に繰り出し、チームのポスターを貼ってもらうようお願いに回っていました。(昨年はしませんでした


断られるケースはまずなかったと思います。


こうした地道な活動が、地元にチームを定着させる秘訣ではないかと思います。


また、一昨年までは、JR別府駅のご厚意で、コンコースに『ヒートデビルズ・インフォメーションボード』を設置して、チームの試合情報や試合結果などを知らせるコーナーがありましたが、球団があまりに更新を怠ったため、昨年、撤去されてしまいました。


これはあくまで一例であり、昨年は、あまりにチームのコマーシャルが不足していたため、シーズン開幕前はおろか、シーズン中でさえ、地元メディアのスポーツの話題を、シーズンオフにあるトリニータに持っていかれる有様でした(ナビスコ杯チャンピオンチームで知名度が違いすぎ、しかたない面はありますが


チームの存在を懸命にアピールし、チームへの関心を引く→試合を見に来てくれた人に選手たちが精一杯のプレーを魅せる→また試合に来てもらう…



ヒートに関心がない人にも精一杯チームをアピールすること。これが、シーズンオフの今こそ出来ることであり、やらなければいけないことだと思います。


商店街へのポスター貼り依頼などは、ブースターで手分けすれば出来ることですし、そういった地道なとこからチームを支えていく必要があると思います。

また、持ち家に住んでる方は門扉にチームのポスターを貼ったり、車をお持ちの方はチームのステッカーを貼ったり…



『ブースター全員が広報担当』という意識を持てば、チームの認知度は更に上がると思います(あくまで私見ですのであしからず


おまけ:次回から、ブログのタイトルを『WE ARE FAMILY! HEAT DEVILS』に変更いたしますm(_ _)m

  

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2009年06月24日

ブースターにできること(その1・続)

…前回からの続きですm(_ _)m



チームの広報には、メディアへの広告費などの多額のお金がかかりますが、お金が足りないなら、ブースターの力『マンパワー』をぜひ使って欲しいというのが、私の主張です!


昨シーズンから、現経営陣の皆さんには、このことを何度もお伝えしましたが、残念ながら、聴き入れてもらえませんでした。



『WE ARE FAMILY!』の精神を実現するため、ブースターがチームの力になるということは、シーズンオフの一連のチーム存続活動でお分かりだと思います。

経営陣の皆さん。



私たちブースターは、チームのために少しでもお役にたちたいんです。なんでもかんでも自分たちですませようとする気持ちは捨て、私たちブースターの心情をご理解下さい。

今度は、3万人を越えた署名活動のパワーを、また違う形に変えて、それがチームへの力添えになれたらと思いますし、ヒートブースターならそれが可能と信じています



『WE ARE FAMILY!』


  

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2009年06月24日

ブースターにできること(その1)

ヒートブースターのみなさん、こんばんは!


昨日の話の本論に入ります。


来シーズン、チームの財政基盤を固めるためには、シーズンチケットを含めたチケット売上の確保が欠かせません。



そこで、私たちブースターがチームの力になれることはないか………




私たちが営業回りをするわけにはいきませんが、私たちブースターが、チームの試合日程などの宣伝をして、一人でも多くの人にチケット購入を呼びかけて回ることは可能と思います。



特にシーズンチケットなどについては、シーズンオフの今こそ、販促にはもってこいの時期なんです。



地元大分のヒートブースターには、それぞれの地縁・血縁・コネクションがあります。


そういう縁をフル活用して、少しでも多くの人をビーコンに呼ぶ…
それなら、私たちにもできるチームへの力添えではないでしょうか?



具体的には、球団が来季の試合日程を固め、シーズンチケット販売のパンフを作ったら、それをブースター有志がそれぞれ持ち帰り、地縁・血縁・コネクションをフル活用して配り回り、少しでも多くの人にチケット購入を呼びかける…



これは、さしたるお金もかからずにチームを宣伝し、チケット購入を呼びかける有効な手段と思います。


ブースター有志が手分けし、自宅近くの家にパンフを配って回る(いわゆるポスティング)のも有効な手段です。


例えば、マンションなどの集合住宅なら、一棟あたり50~100軒のポスティングが可能で、それだけでかなりの宣伝効果が見込まれます。


また、知り合いにミニバスチームの関係者がいれば、保護者に配布してチケット購入を呼びかけたら、宣伝効果はかなりあると思います。



また、シーズン中でも、来場者の皆さんに、試合終了後、次回ホームゲームのお知らせを記したパンフを持って帰ってもらい、少しでも多くの方に観戦を呼びかけてもらうなど…



職場・学校・友達付き合い…あらゆるルートを通じて、一人でも多くの人をビーコンに呼ぶ。これなら、私たちブースターにもできることではないでしょうか?(もちろん、先方の空気を読むことも大切です)



少ない球団スタッフだけでビーコンを満員にするのは大変です。
私たちヒートブースターは、大分県で生まれ育ち、大分で数々の地縁血縁コネクションを持っています。そういう『地の利』を是非チケット販促に生かしてほしいと思うのです。


続きます…  

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2009年06月23日

シーズンオフ

ヒートブースターの皆さんこんばんは。



久しぶりの更新となりますm(_ _)m



bjもドラフトを終え、各チームが着々と来シーズンに向けての準備を進めてるようです。

我らがヒートデビルズも、とりあえず存続は決定したものの、ホッと息をつくのはもう終わり。来シーズンへの体勢作りをどんどん進めないと、他チームに置いていかれてしまいます

その中で、鈴木裕紀選手・佐藤公威選手との契約更新です。


チームの核となるプレイヤーの契約。これを弾みに、来シーズンに向けたチーム作りをこれからどんどん進めていって欲しいですね。



来シーズンに向けてのチームの課題は山積だと思いますが、最重要課題は、『安定した収入源の確保』…これに尽きるでしょう。



スポンサー獲得・シーズンチケットの販売・新規ブースターの開拓とリピーターの確保などが必要となります。


『それは球団営業スタッフのやることだ』と言えば一言で片付く話です。


もちろん、ブースターが営業回りをするわけにはいきません。お金がからむ話だし、私たちブースターは球団に何ら責任を負わない立場である以上、無責任な行動に出るわけにはいきません。


しかし、チームの集客力アップ・支援拡大→チケット売り上げアップのため、ブースターとして何かできないでしょうか?



今シーズンオフのブースター交流会・ブースター集会・署名活動がチーム存続に結び付いたように、ブースターの動きがチームの力になることは必ずあるはずなんです。



今、私たちブースターにできることは何か?


今日は長くなったので、続きは明日以降m(_ _)m



なお、明日以降アップする意見は、私の『全くの私見』です。興味ない方はスルーして下さい  

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2009年06月17日

『キャプテン』翼・故郷に凱旋!

ヒートブースターの皆さん、こんばんは。

大分ヒートデビルズの与那嶺『キャプテン』翼選手が、琉球ゴールデンキングスと来季契約の基本合意に達したとのニュースが流れました。


与那嶺選手がFAとなった時点で、財政事情が厳しいヒートデビルズに引き止めは難しいと、ある程度の覚悟はしていましたが、決まってしまうと寂しいものです。


練習生から契約を勝ち取り、新人時代からチームの軸として活躍した与那嶺選手。


新人時代、マイキー・マーシャル選手のアリウープを見事にアシストしていた与那嶺選手。


2年目、プレーオフ進出をかけた最終戦(アウェー・東京戦)、勢いあまって観客席に飛び込み、足を傷めて途中退場する気迫溢れるプレーを見せた与那嶺選手(あのプレーは決して忘れません)


キャプテンに就いた3年目、体調が万全でないものの、身体を張って懸命にチームを鼓舞した与那嶺選手。



そして、チーム存続の危機に瀕した今シーズンオフ。ブースター主催の交流会や署名活動に参加し、必死にチーム存続を訴えてくれた与那嶺選手。別府駅での署名活動については、こちらから頼んでもないのにわざわざ駆け付けてくれ、2時間もの間、ブースターと一緒になって、道ゆく人達に懸命にチーム存続を呼びかけてくれました。


いつの間にか3年の月日が経ち、与那嶺選手は、練習生からキャプテンへ、そして、チャンピオンチームからFAで獲得される選手になりました。



去ってしまうことは本当に寂しいですが、ヒートブースターは、与那嶺選手の3年の活躍を忘れません。


来シーズン、琉球のユニフォームを着てビーコンに戻ってきた与那嶺選手を、ヒートブースターはきっと暖かく迎えることでしょう。与那嶺選手も、ヒートを支えた『FAMILY』ですからね



プロ生活の原点である大分のことを決して忘れず、より高いレベルのプレーを目指して、故郷沖縄で頑張ってほしいですね。


ありがとう。『キャプテン翼!』



…しかし、琉球にまた大分の戦力が流れましたね~


来シーズンはアウェー・沖縄戦にまた行ってみたいです  

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2009年06月15日

署名活動結果報告(続)~31340名の思い~

ヒートブースターの皆さん、こんばんは。

今日はドラフト。各チームは、来シーズンに向けもう始動しています。シーズンオフなんてあっという間でしょう。


さて、皆様からお寄せいただいたチーム存続嘆願の署名ですが、取り纏め役の玉田さん宛てに締め切り後に送られた分(5802名)とネット署名(473名)を集計したら、本日現在、『31340名』の署名数になりました!


皆様の思いがチーム存続に繋がったことは、リーグ本体と球団経営陣も認識している事実です

追加分の署名は、大分地区後援会の渡辺事務局長から、bjリーグの中野社長に送られることになっています(その際、ヒート存続に理解をいただいた中野社長に対する感謝のお手紙を添えていただけるとのことです。)


渡辺様、玉田様。大変お世話になり、ありがとうございますm(_ _)m


以上、皆さんにご報告いたします。  

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2009年06月14日

出来ることから始めよう!

ヒートブースターの皆さんこんばんは。


名古屋出張中の身であるワタクシですが、今週末、大分に戻り、家内・娘とゆっくりしていました。



まあ、それはいいとして、大分合同新聞を開き、ヒートデビルズ・三牧社長の記者会見の記事を見ていたら、bjリーグが大分の来季参入を認めた理由が2つあり、そのうちの1つに、今回ブースターの皆さんが奔走した『署名活動』があげられていました。



この署名活動がなければ、ヒートの来季参入が認められなかったかどうか…まではわかりません。


しかし、2つしかないチーム存続の決定的要素の1つにあげられたことは、実に誇らしいことであり、皆さんのチームに向けた熱意がリーグに認められたと思って間違いありません!


私は、署名活動開始前、チーム存続の危機を認識し、『できることから始めましょう!』と訴えましたが、今回の皆さんの努力が『やればできるんだ』ということを証明してくれたと思っています。



ヒートブースターの皆さん。


存続の危機を乗り越えたチームが発展し、大分の地に根付くため、私たちブースターは、これからさらに努力が必要です!


愛するヒートデビルズが大分の地に定着し、いつの日か、bjのチャンピオンに輝くため、私たちブースターが何ができるのか、共に考え、実行していきましょう!


『WE ARE FAMILY!』  

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2009年06月13日

大分トリニータ支援緊急募金活動

ヒートブースターの皆さん、こんにちは。

今日のOBS『かぼすタイム』でお知らせがありましたが、J1残留に向けて戦う大分トリニータのチーム強化を支援しようと『大分トリニータを愛する有志の会』の皆さんが、『トリニータ支援緊急募金活動』を行うとのことです。


(街頭募金)
日時:6/14(日) 12:00~15:00
場所:トキハ本店前



ヒートブースターの皆さん!

私たちは、ヒート存続活動の際、トリニータサポーターの多大なお力をいただき、チーム存続につなぐことができました!


今度は、私たちヒートブースターがトリニータサポーターの皆さんに恩返しをする番です!


明日、大分市街に行くことがあれば、是非トキハ本店に足を運び、トリニータ支援のための募金をして下さい!


また、『スタジアム募金』など、いろんな形での募金を計画しているようです。


一人一人の思いや願いがチーム強化に繋がることは、ヒートの一連の支援活動で身に染みるくらいよくわかったと思います。


ヒートブースターの皆さん。大分のプロスポーツの発展のため、トリニータの募金活動に積極的なご協力をよろしくお願いします!
  

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2009年06月12日

お知らせ

本日午後6時から、別府のケーブルテレビ『わくわくとんぼテレビ』で、ヒートデビルズ三牧社長の記者会見の模様が放映されますので、是非ご覧下さい。
  

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2009年06月11日

存続決定~次のステップへ~

ヒートブースターの皆さん、こんばんは。


テレビのニュース等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、今日、大分ヒートデビルズの来シーズンbjリーグ参戦が正式に認められました。


来シーズン、またビーコンプラザでヒート戦士たちの熱い戦いが見られます。


この存続は、ブースター・ボランティア・後援会・スポンサー・他チームブースターの皆様・大分トリニータとサンフレッチェ広島サポーターの皆様・大分トリニータ球団関係者の皆様・JR別府駅の皆様・別府駅でチーム支援の署名をいただいた皆様・志半ばで去っていった球団スタッフ職員の皆さん・最後までヒートに対する情熱を失わなかった小川HC、そして、ブースター主催の交流会や署名活動に進んで参加し、ブースターと一緒になってチーム存続を精一杯訴えてくれた鈴木選手・佐藤博紀選手・君塚選手・与那嶺選手・佐藤公威選手・小原選手…




みんなが勝ち取ったものです!
一人一人のチームに対する思いが、bjリーグを動かし、チーム存続を勝ち取ったんです!



球団経営陣が、この1ヶ月にわたる一連のチーム支援の動きをどう捉え、どう理解したかは知りませんが、球団経営陣の皆さんには、大分ヒートデビルズはこんなに多くの人達に支えられ、愛され、育まれているということを、もう一度肝に銘じていただくことを切に願います。




存続が決まったとは言え、チーム再建は今からです。今日からがリスタートです。これからが本当の戦いです。




チーム編成が大幅に遅れた現状からして、このままでは、来年の今ごろも存続を訴える署名活動をしているかもしれません。



次のステップへ向け、大分ヒートデビルズをしっかり根付かせるため、これから私たちに何ができるか考え、チームの未来のため、実行あるのみです。



さあ、来シーズンに向けて明日からまた頑張ろう



『WE ARE FAMILY!』  

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2009年06月10日

明日が『リスタート!』

ヒートブースターの皆さん、こんばんは。


ヒート存続についての情報が少なく、ヤキモキした日が続いてると思いますが、ヒートの来季参入審査が、今日、リーグの本部で行われ、審査結果が明日発表されると聞きました。


聞くところによると、明日、球団からの記者会見が行われるらしいので、特に地元大分県のブースターの皆さんは、テレビ・ラジオ・新聞などのニュースに注目して下さい。



球団経営陣が、シーズン終了から今日に至るまで、情報という情報を見事なくらいひた隠ししていた影響もあり、明日の審査結果については、全く見当もつきませんが、我々ブースターやボランティア・後援会の皆さんなどは、今オフ、出来ることはやりつくしました。



後は、天命を待つのみです。



どのような審査結果になろうとも、明日で終わりということはありません。明日の結果次第で、ヒートが新たに歩む方向付けが決まります。




明日が、リスタートです!




ヒートブースターの皆さん。



天命を待ちましょう!



『WE ARE FAMILY!』  

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2009年06月06日

小川忠晴さん、ライジング福岡ヘッドコーチ就任!

ライジング福岡のホームページによると、新ヘッドコーチに、大分ヒートデビルズ前ヘッドコーチ・小川忠晴さんが就任すると発表されました。



昨シーズン、チーム編成が遅れに遅れ、状態の良くないチームを一生懸命指揮し続けながらも、球団経営陣に理解されず、途中解任という憂き目にあった小川ヘッド。



戦力面・環境面に恵まれず、どん底に沈む状態のチームを必死に指揮し鼓舞する姿が、ブースターから支持を受け、解任撤回の署名運動まで起こった小川ヘッド。


最終戦は、心あるブースターさんの呼びかけで作った『小川ヘッド応援Tシャツ』を、何十人ものブースターが身に纏って小川さんへの感謝の気持ちを表しました。


私も、小川ヘッド解任撤回を求め、球団経営陣と直談判までしましたが、結局は、かないませんでした。



『このまま小川さんのキャリアに傷をつけた状態でいいのか』と思っていた矢先の福岡ヘッド就任。




…本当によかったです。ホッとしてます。



昨シーズンの成績は、表面上からみたら、指揮官失格の烙印を押されかねないものかもしれませんが、決して小川ヘッドの能力不足ではなかったということを、新天地で証明してほしいと思います。


解任決定後、小川さんから直接お話を伺う機会が何度もありましたが、小川さんは、ヒートデビルズに、大分という土地に並々ならぬ愛情を持ち、解任決定後も、折れそうな気持ちをこらえて、私たちに小川バスケを体現すべく、最終戦まで精一杯指揮をとってくれました。



小川さんの新天地での活躍を心からお祈りしています。


福岡で成功して、指導者としての出発点である大分に是非戻ってきてほしいと思います。


その際は、『I LOVE OG』のシャツを着てまた応援します!



ありがとう、『男・小川忠晴!』  

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2009年06月05日

次なるステップへ!

ヒートブースターの皆さんこんばんは。


署名活動にひと区切りがつき、後はリーグの審査結果を待つ段階となりました。


先日、ある方から、ヒート存続が決まってからが本当の戦いだという指摘を受けました。


ごもっともなご意見です。


『ブースター集会』『署名活動』という形の支援活動を終えた私たちは、チーム支援のため、次のステップに進む必要があります。同じことの繰り返しでは進歩がありません。


その時々の時勢や状況を踏まえ、今チームに最も必要な支援は何か、そのためにブースターは何ができるのかを見極め、適切な行動をとることが大事です。また、個別に行われている支援活動を一本化し、ブースター全体の支援活動として統一を図る必要があると考えます。


依然として、チーム再建への道程には厳しいものがありますが、この苦しみを経て、私たちの願いが今年秋にビーコンで花開くことを信じましょう!



『WE ARE FAMILY!』
  

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2009年06月04日

署名活動結果報告

皆さんこんにちは。


先月中旬から開始した、ヒートデビルズ存続のための署名活動ですが、取り纏め役の玉田さんに、昨日までの署名数を集計していただいたところ、


『25065』名


の善意の署名が集まりました。



署名活動に携わった皆様、署名いただいた皆様。本当にありがとうございます。


署名活動を開始して、わずか半月あまりの短い期間に、数多くの皆様からいただいたヒート存続への思いを署名という形で現すことができました。


そして、多くの方々から、『署名用紙を送ってほしい』と申し入れをいただきました。
bjを共に戦ってきた他チームブースターの皆様からも、次々と支援の申し出をいただきました。本当にありがたい話でした。


まさしく、皆様のヒート存続への願いの結晶であると思います。


集まった皆様の署名は、代表発起人である『大分ヒートデビルズ大分地区後援会』の飯村会長から、宛先であるbjリーグの中野社長に提出されることになっています。



あらためてまして、署名活動に携わった皆様、署名いただいた皆様。本当にありがとうございました。発起人を代表して、深く深く御礼申し上げます。



皆様の思いが、リーグに届き、実を結び、今年の秋、ビーコンプラザで花開くことを信じています!。



『WE ARE FAMILY!』


  

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2009年06月02日

署名用紙提出期限(お願い)

皆さんおはようございます。

署名用紙を配布し、署名活動にご協力いただいている皆様、大変お疲れ様です。


前回お伝えしました署名用紙提出の件ですが、取り纏め役の玉田さんより、明日、署名数の集計を出すとの連絡がありました。


つきましては、明日までに、取り纏め役の玉田さんに到着するよう、発送のほどよろしくお願いいたします。


明日までに届きそうにない方は、現在お手持ちの署名数を、コメントに入れてお知らせ下さるようお願いいたします。




【ネット署名は継続中
(携帯 http://www.shomei.tv/m パソコン http://www.shomei.tv/



『WE ARE FAMILY!』  

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